2021年2月2日(火)
BCN主催オンラインセミナー

現場のデジタル変革に効くノーコードアプリ開発ツール
~ 「Platio」で新しいSIビジネスに踏み出そう ~

新型コロナ禍によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)は事業環境の急激な変化にも適応して生き延びるための喫緊の課題であると多くの企業に認識されるようになりました。基幹システムなど主要なシステムのデジタル化は進む一方で、DXのためにはまず“デジタル化”に着手しなければならない現場の業務がたくさん残っている現実も浮き彫りになっています。

しかしスクラッチによる現場向けのモバイルアプリ開発には多額の開発・保守コストが発生し案件の獲得に至らないケースも多いなか、スピーディーに業務をデジタル化し、生産性を上げていくためのツールとしてノーコード開発への注目がにわかに高まっています。

ノーコード開発ツールは、SIerにとって従来獲得が難しかった案件を成約に導き、新しいSIビジネスをアジャイルかつ価値提供型のモデルに変革するきっかけになり得るツールです。

本セミナーでは、新型コロナ禍の影響を踏まえた法人向けIT市場のトレンドとノーコード/ローコード開発のニーズをおさらいするとともに、近年市場で注目を集めているモバイルアプリ作成ツール「Platio」の概要やデモ、パートナー戦略を解説します。

ノーコード開発ツールを活用した新たなSIビジネスに関心がある方は必見です!

開催概要


開催日時 2021年2月2日(火)14:00~15:30
会    場 オンラインセミナー(ライブ配信)
申込方法  お申し込みフォームより事前登録
参 加 費 無料(事前登録制)
主    催  株式会社BCN
協    賛  アステリア株式会社
お申し込みはこちら

※お申し込みフォーム(外部Webページ)に遷移します。
※同業他社様の方など、主催者の判断により、セミナーへのご参加を
ご遠慮いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム


14:00~14:20

「現場のデジタル化支援に新たな商機あり
法人向けIT市場に起きつつある不可逆の地殻変動」

株式会社BCN 週刊BCN編集長 本多 和幸

 システム開発を取り巻く状況は大きく変化しつつあります。事業環境の変化に対応して市場競争力を保持し続けるために、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組もうとする企業が増えており、ITベンダーにはその伴走者としての役割が求められるようになっています。DXに向けた基盤整備という観点では、従来のビジネスアプリケーションがカバーしている範囲を超えて、さまざまな業務の“現場”をデジタル化していく必要性が指摘されています。顧客の経営や業務の課題を引き出しながら、効果的なデジタル技術活用を支援する新しいSIビジネスに踏み出す中で、この新たな成長市場を取り込もうとするSIerの動きも目立ってきています。直近の紙面を振り返りながら、最新のトレンドを紹介します。

【講師プロフィール】
1979年6月生まれ。山形県酒田市出身。2003年、早稲田大学第一文学部文学科中国文学専修卒業。同年、水インフラの専門紙である水道産業新聞社に入社。中央官庁担当記者、産業界担当キャップなどを経て、13年、BCNに入社。業務アプリケーション領域を中心に担当。18年1月、『週刊BCN』編集長に就任。

14:20~14:50

Platioで取り組む新たな現場DXビジネス~ノーコードツール活用事例のご紹介
アステリア株式会社 ネットサービス本部営業部 副部長 柳谷 理恵 氏

 本セッションでは、今後、ビジネス商機となる「現場のDX推進」の取り組みについて、ノーコードアプリ作成ツール「Platio」の事例を交えて紹介します。

14:50~15:20

Platioの紹介およびパートナー制度のご紹介
アステリア株式会社 ネットサービス本部営業部 森 慶輔 氏

 本セッションでは、モバイルアプリ作成ツール「Platio」の紹介、およびパートナー制度についてご案内いたします。

15:20~

質疑応答


 
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■お問い合わせ先■
  • BCN イベント事務局
  • E-mail:seminar@bcn.co.jp
  • 受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日除く)