セミナー・イベント情報

デジタルトランスフォーメーション推進上のIT課題と対応の選択肢 ~「2025年の崖」までにDXを阻害する既存システム刷新に向け何から始めるべきか~

テーマ その他テーマ
日付 2019年03月15日
時間 14:30~16:30
場所 株式会社システムズ 東京本社8F セミナールーム(品川区西五反田)
概要 今回開催するシステムズのセミナーは、経済産業省が昨年発表したDXレポートで述べている“ITシステム「2025年の崖」の克服”をテーマに、DXの推進に不可欠な新たなICTの導入を阻害する既存システムの問題にどう対処していくべきか、という問題を取り上げます。レガシーシステムの現状とDXを実現していく上での課題や対応策といったポイントを明らかにしながら、既存システムのブラックボックス状態解消に向け、何から着手すべきか、必要な技術は何か、ICTの基盤刷新にはどのような要件が求められるか、など、マイグレーションプロバイダであるシステムズが厳選したパートナー企業と共に、最新の取り組み事例や刷新ソリューションを紹介します。
―>> セミナーの概要 < DX概要編
「レガシーシステムのモダナイゼーションを実践してきたシステムズが読み解くDXレポート」
DXレポートが述べる「2025年の崖」まであと6年。これを“まだ6年ある”と考えると手遅れになりかねません。DXを推進する上では、基幹系システムの刷新も必要不可欠な取り組みの1つと言われています。本セッションでは、20年超にわたりレガシーシステムのモダナイゼーションに取り組んできた経験による、なぜレガシーシステムがDXの阻害要因になるのか? どこから取り組めばよいのか? をお伝えします。
 ・システムズが読み解く経済産業省「DXレポート」のポイント
 ・DX推進の阻害要因 ~ レガシーシステムを使用し続けることのデメリット
 ・既存ITを活かすための現状分析 ~ なぜ現状分析をすべきなのか?

15:30 ~ 16:00
< セッション2 > ICT活用編
「DX推進に不可欠なICT現状分析 具体的な取り組み内容と活用方法とは」
~ IT総合診断のススメ 可視化→診断→IT戦略~
「DXの足かせになっている既存システム!!」 DXに目を向けたいものの、IT部門が抱えているIT資産は莫大なものになっており、この維持・管理作業に追われているのが現実です。ブラックボックス化が進む既存IT資産をどのように可視化し、DXに向けた検討につなげていくか、事例を交えて解説します。
・企業ICT可視化の取り組み事例(活用事例)
・IT戦略を練るための可視化アプローチ
・ICTの可視化からどう診断して戦略策定につなげるか?

16:00 ~ 16:30
< セッション3 > パートナー編
「オフショアでアジャイルな開発体制と先進技術でDXに貢献」
~ クラウド化、AI、ブロックチェーン、そして業務ノウハウ ~
既にオフショア開発では多くの案件でアジャイル開発が導入されています。クラウド化、モバイル対応など、効率化・自動化の先進技術も積極的に活用しています。最新オフショア開発事例をDXに向けたアジャイル開発や新技術の活用及び課題を紹介します。
16:30~ 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など
主催者 株式会社システムズ
受講料 無料
詳細・お申し込み http://seminar.migration.jp/dx/
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