セミナー・イベント情報

【ユーザー企業優先】コンテナ技術の製造業における活用事例と、AWSかオンプレかの検討

テーマ 仮想化
日付 2019年05月17日
時間 15:30~17:30
場所 日本システムウエア株式会社 渋谷本社ビル10階
概要 【Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」とは?】
コンテナ技術とは、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を実現する仕組みで、1つのOS環境でありながらマルチOS環境を実現する技術です。従来の仮想環境は、ホストとなる1台の物理マシン上に仮想化ソフト等を起動させ、1台のコンピュータ上で複数のOS環境を利用できますが、オーバーヘッドが大きく、処理速度が出にくいのがデメリットでした。コンテナ技術は、従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

【製造業での活用事例】
このコンテナ技術は、製造業におけるIoTプラットフォームや機械学習基盤などでも活用され始めています。コンテナ技術を使うことで、システムの改修を迅速に行えるほか、リソース追加にも柔軟に対応することができます。


【AWSなどのクラウドだけではなく、オンプレも主流】
このようなシステムではAWSなどのクラウドサービスを利用するケースも多いですが、製造業のシステムでは、セキュリティ上の懸念や、ローカルデバイスの監視や制御が必要になる場合も多く、オンプレで運用されるケースもあります。


【コンテナ技術を導入するには、クラウドかオンプレか】
では、コンテナ技術を導入するに際に、クラウドとオンプレのどちらに置くのがベストなのでしょうか。本セミナーでは「コンテナ技術」を基礎から解説すると共に、クラウドとオンプレのどちらを選択すべきか、そのメリットとデメリットを比較検討します。


本セミナーは製造業・ユーザー企業対象ですので、それ以外の方は、ご参加をご遠慮いただく可能性がございます。予めご了承下さい。

★プログラム等は詳細ページをご覧ください。
主催者 主催:日本システムウエア株式会社 /共催:株式会社デージーネット
受講料 無料
詳細・お申し込み https://osslabo.doorkeeper.jp/events/90438
icon-pagetop.png
会員特典
自社主催のセミナーをPRできる!
ITビジネス関連のセミナー・イベントを無料で告知!システムインテグレーター(SIer)など、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が、集客をサポートします。
新規会員登録はこちら