セミナー・イベント情報

自動車用パワーエレクトロニクスの最新動向と今後の展望予測

テーマ IoT
日付 2020年02月18日
時間 13:00~17:00
場所 紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
概要 元東海大学 教授
森本 雅之(もりもと まさゆき) 氏

EV、HVなどの電動車両が増加しているが、エンジン車でも電動コンポーネントの増加には著しいものがある。アイドリングストップ、燃費の向上、自動運転への展開などに向けて、自動車技術は電動化技術と制御技術がキー技術となってきた。
本講義では、電動化技術に共通する自動車用パワーエレクトロニクスについての概要を説明する。自動車用パワーエレクトロニクスは従来からのパワーエレクトロニクスと基本技術は共通するものの、自動車特有の技術として展開されている。そこで、主機駆動に用いられるインバータ、電源に用いるDCDCコンバータ、さらには各種の補機のパワーエレクトロニクスについて解説する。最後に、自動車用パワーエレクトロニクスの今後の方向性について、WBGデバイス、48Vシステムなどを合わせた今後の展望を予測する。

1.自動車用パワーエレクトロニクスとは
2.インバータの技術
3.DCDCコンバータと充電装置
4.パワーエレクトロニクスの冷却
5.補機のパワーエレクトロニクス
6.自動車用パワーエレクトロニクスの展望
7.質疑応答/名刺交換


講師プロフィール

森本 雅之(もりもと まさゆき) 氏
1977~2005年 三菱重工業(株)勤務。 研究所、事業部にてモータ、パワーエレクトロニクス全般の開発。例えば、バッテリフォークリフト、GM 向けシステム、鉄道車両などの設計開発。
1990年 工学博士(慶應義塾大学)。
2005~2018年 東海大学 電気電子工学科教授。レアアースレス自動車用モータ、自動車用リアクトルの研究と教育。この間、電気学会論文誌編修長、産業応用部門副部門長、自動車技術委員会委員などを歴任。自動車技術会車載用パワエレ部会幹事、自動車ハンドブック編集委員などを歴任。
2018年 東海大学退職。 モリモトラボ開業。
著書は「電気自動車」、「入門インバータ工学」、「入門モータ制御」、「リラクタンストルク応用モータ」など多数。
主催者 新社会システム総合研究所
受講料 有料
詳細・お申し込み http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20043.html
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