セミナー・イベント情報

2020年通常国会の決済法制整備を踏まえた キャッシュレス市場の動向と展望

テーマ IoT
日付 2020年04月16日
時間 14:00~17:00
場所 AP虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
概要 Ⅰ. 決済法制に関する制度整備の動き

東京合同法律事務所 
弁護士
坂 勇一郎(さか ゆういちろう) 氏

【14:00~15:25】
キャッシュレス推進を背景として、さまざまな決済サービスが提供されるようになってきています。こうした中、昨年12月、金融審議会・「決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ」報告、及び、産業構造審議会商務流通情報分科会割賦販売小委員会最終報告書が公表されました。これらの報告に基づく資金決済法等の改正法案、及び、割賦販売法の改正法案が提出され、2020年通常国会にて審議が行われる予定です。
本講座では、決済に関する現行制度について整理するとともに、上記各報告の基本的考え方、及び改正法の内容について解説します。

1.決済に関する現行制度の概要
2.今回の決済法制整備に至る経緯
3.金融審WG報告の概要と資金決済法改正法案
4.割販法小委員会報告と割賦販売法改正法案
5.決済を巡る最近の問題状況と今後の課題
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. キャッシュレス推進協議会の取組みとキャッシュレス市場の展望

(一社)キャッシュレス推進協議会
常任理事/事務局長
福田 好郎(ふくだ よしお) 氏

【15:35~17:00】
キャッシュレス推進協議会では、約400の会員とともに、さまざまな分野におけるキャッシュレスの普及を目指し、議論を進めています。2019年10月からは、経済産業省による「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まり、多くの方々に実際にキャッシュレスに触れていただく機会が創出されました。また、2020年9月からは総務省による「マイナポイント事業」も始まろうとしています。
本講座では、なぜいまキャッシュレスに取組むべきなのか、その意義をお示ししつつ、キャッシュレスの普及に向けた協議会や政府の取組についてご紹介いたします。また、キャッシュレスに向き合っている店舗が何を目指そうとしているのかについても触れていきます。

1.キャッシュレスの普及に関する国際比較
2.キャッシュレスに取組む意義
3.変動がはじまったコード決済
4.政府のキャッシュレスに対する施策
5.キャッシュレス推進協議会の取組
6.質疑応答/名刺交換


講師プロフィール

坂 勇一郎(さか ゆういちろう) 氏
日本弁護士連合会・消費者問題対策委員会委員、金融審議会専門委員(決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ委員)、金融トラブル連絡調整協議会委員、国民生活センター紛争解決委員会特別委員等。「座談会『金融法制の現代的課題―情報、決済、プラットフォーマーをめぐって―』(上)(下)」(金融法務事情2109号・2110号)(2019年3月)、「プロ向けファンドの規制見直しとファンド規制の在り方」(2016年9月)(「証券経済学会年報」第51号別冊)、『保険法ハンドブック~消費者のための保険法解説』(日本評論社)(2009年6月)(共著)等。

福田 好郎(ふくだ よしお) 氏
慶應義塾大学卒業後、国家公務員、野村総合研究所を経て、2007年にNTTデータ経営研究所入社。
決済領域やオープンAPI等金融分野を担当するコンサルタントとして活躍する。
2018年7月、キャッシュレス推進協議会設立時より現職。年間プロジェクトの運営管理とファシリテーションを担う。
主催者 株式会社新社会システム総合研究所
受講料 有料
詳細・お申し込み http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20173.html

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