セミナー・イベント情報

超大容量光ネットワークを実現するマルチコア光ファイバの実用化への挑戦

テーマ 通信サービス
日付 2022年08月09日
時間 13:00~15:00
場所 SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
概要 事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。


国立研究開発法人 情報通信研究機構
ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター 
フォトニックネットワーク研究室 室長
古川 英昭(ふるかわ ひであき) 氏

世界中でインターネットにおけるトラヒックが増加しており、データ通信を支える光ネットワークの大容量化が喫緊の課題である。現在、1本の光ファイバに複数の光通信路(コア)を収めたマルチコア光ファイバ等の次世代光ファイバに関する研究開発が活発化しており、既存の光ファイバ伝送容量の100倍となる毎秒1ペタビット級を超える光伝送技術の研究成果が報告されている。
本講演では、将来の超大容量光ネットワークを実現するマルチコア光ファイバ技術の研究開発の最新動向について述べる。

1.将来の通信アプリケーションと光ネットワーク構成
2.大容量化技術と既存光ファイバの限界
3.マルチコア光ファイバ・マルチモード伝送技術
4.マルチコア光ファイバの実用化に向けた動き
5.光資源の有効利用方法と光スイッチング技術
6.ペタビット級光ネットワーク
7.質疑応答/名刺交換


古川 英昭(ふるかわ ひであき) 氏
2005年 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程了。同年 独立行政法人情報通信研究機構に入所。以来、フォトニックネットワーク、光パケットスイッチング、光情報処理技術、ネットワークアーキテクチャに関わる研究に従事。2013-2014年 総務省情報通信国際戦略局技術政策課研究推進室課長補佐。2013年 文部科学省文部科学大臣表彰・若手科学者賞受賞。2015年 公益財団法人新技術開発財団市村学術賞功績賞受賞。IEEE,IEEE ComSoc,電子情報通信学会、応用物理学会各会員。博士(工学)。
主催者 株式会社新社会システム総合研究所
受講料 有料
詳細・お申し込み https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=22379
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