デジタル化が後押しするサブスクサービスの潮流と今後~ライフタイムバリューによるマネタイズ基盤を確立する~

テーマ

IoT

日付

2023年01月26日

時間

13:00~15:00

場所

会場受講はございません

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。


淑徳大学 経営学部 教授
雨宮 寛二(あめみや かんじ) 氏

近年、消費者の意識が「所有」から「利用」へと変化する中、サブスクリプション(サブスク)はさまざまな分野で製品やサービスの提供形態として採用されつつあります。新たにサブスク・コマースを取り入れて、収益力を高めスケールアウトに成功した企業も少なくありません。
そうしたサブスク・コマースを自社のビジネスモデルに取り入れると、戦略性がどのように高まり、顧客リレーションシップがどのように形成されるのかを明らかにすることで、サブスク・コマースの本質と今後のあるべき姿に迫ります。

1.サブスク・コマース
2.デジタル化
3.ビジネスモデル
4.戦略モデル
5.本質となる顧客ロイヤリティの醸成
6.重要視されるサービス化
  -高い顧客満足度を実現するために継続的にさまざまな施策を打つ
7.質疑応答


雨宮 寛二(あめみや かんじ) 氏
淑徳大学経営学部教授。ハーバード大学留学時代に情報通信の技術革新に刺激を受けたことから、長年、イノベーションやICTビジネスの競争戦略に関わる研究に携わり、企業のイノベーション研修や講演、記事連載、TVコメンテーターなどを務める。日本電信電話株式会社、公益財団法人中曾根康弘世界平和研究所などを経て、現職。経営戦略論などの専門科目の講義を担当。単著に『2020年代の最重要マーケティングトピックを1冊にまとめてみた』『サブスクリプション』『ITビジネスの競争戦略』(以上、KADOKAWA)、『アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略』『アップルの破壊的イノベーション』『アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略』(以上、NTT出版)、『図でわかる経営マネジメントー事例で読み解く12の視点-』(勁草書房)などがあるほか、共著に、『角川インターネット講座 11 進化するプラットフォーム』(KADOKAWA)、『現代中国を読み解く三要素 経済・テクノロジー・国際関係』(勁草書房)など多数。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=23051