AI活用を全社で回すデータマネジメント~データ戦略・品質・ガバナンス・組織定着・ロードマップを一気通貫で解説~

テーマ

AI

日付

2026年03月13日

時間

16:00~17:30

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


データビズラボ株式会社 代表取締役
永田 ゆかり(ながた ゆかり) 氏

企業におけるAI活用は「点(PoC、部分的利用)」が多く、事業や業務プロセスを通した「線」での活用が進んでいない。今年度は「攻め」と「守り」のバランスとりながら進める企業が多くなると思われ、多くデータ戦略の設計、品質管理、ガバナンス、組織での定着まで、実践的なデータマネジメントの考え方と具体策を解説します。

1.企業のAI活用が「点」で止まる理由
 ~PoC乱立/現場最適/データが追いつかない

2.「線」で回すAI活用の全体設計
 ~業務プロセスに組み込む発想と要件整理

3.事業価値から逆算するデータ戦略
 ~ユースケース起点・優先順位・投資判断

4.データ品質管理の実務
 ~品質指標、責任分界、監視・改善の運用設計

5.ガバナンス設計:攻めと守りの両立
 ~権限・ルール・セキュリティ・リスク対応

6.AI時代のデータ基盤とメタデータ活用
 ~データカタログ、リネージ、可観測性

7.組織・役割・定着の作り方
 ~データオーナー/スチュワード/現場巻き込み

8.実装ロードマップ
 ~PoC→運用→全社展開:3~6か月で進める具体ステップ

9.質疑応答/名刺交換


永田 ゆかり(ながた ゆかり) 氏
内閣府 日本学術会議 総合工学委員会 社会に資する可視化の小委員会 委員。早稲田大学政治経済学部、商学部 招聘講師。中央大学経済学部、国際経営学部招聘講師。『データ視覚化のデザイン』『データ分析のリアル まるごとQ&A』『AI活用のためのデータマネジメント超入門』著者。Google Women Founders Academy 2021選出。株式会社アドベンチャー(東証グロース6030)社外取締役。
アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て独立。データ分析&視覚化、データマネジメント/データガバナンス、クラウドデータ分析基盤構築に係るデータコンサルティングを提供。スクラム、アジャイルでのデータエンジニアリング、コンサルティングが得意領域。海外講演、登壇、金融専門誌、メディアや新聞への寄稿多数。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26183