攻撃者が一番狙っているのは「人」だった ― メール攻撃の最新手口

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年03月18日

時間

14:00~15:00

場所

オンラインセミナーでの開催

概要

最新のメールセキュリティ対策を導入していても、メールを起点とした被害は後を絶ちません。その背景には、近年のメール攻撃を取り巻く環境の大きな変化があります。2024年12月以降、新種のメール脅威が急増しており、2025年には全世界のメール攻撃のうち82.2%が日本を標的としたものとも言われています。

なぜ、いま日本がこれほどまでに狙われているのか。その大きな要因は、「AIによる言語の壁の消失」です。かつての不自然な日本語のメール攻撃は過去のものとなり、現在ではAIによって「自然な日本語」を用いた巧妙ななりすましが容易に行われています。また、日本企業の持つ高い知的財産や個人情報は、攻撃者にとって狙いやすく、見返りの大きい標的となっています。

こうした攻撃の多くは技術的な脆弱性ではなく、人の心理や行動を突く「人の脆弱性」を前提に設計されています。本Webinarでは、日本を狙ったメール攻撃の最新トレンドとその背景を整理しながら、攻撃者がなぜ「人」を最大の侵入口として狙うのかを解説し、人を中心としたメールセキュリティ対策をご紹介します。

主催者

株式会社マクニカ

受講料

無料

詳細・
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https://go.macnica.co.jp/Entry-MNC-OS-Obs-20260318-HumanCentricSecurity.html?utm_source=bcn&utm_medium=media&utm_campaign=MNC_Obssm-260318&utm_content=HumanCentricSecurity