カップ1杯140mlの目盛りを追加



 以前からほしいと思いつつ、ホテル以外では利用経験のない電気ケトル。今年で日本上陸20周年を迎える老舗ティファールは、定番の軽量シンプルモデルをリニューアル。より注ぎやすく、より見やすくなり、開口部が広くフタが90度開くため手入れもしやすくなったという。

 また従来の容量目盛りに加え新たにカップ数の目盛り(1杯140ml)を追加し、人数分のコーヒーに必要な湯量をひと目で把握できるようになった。カラーは白を基調としたカフェオレ、ホワイト、シュガーピンクの3色で展開。自宅での休憩タイムに欠かせない、進化した電気ケトルといえそうだ。

 なお、「安心タイプ」として、ティファール初の丸洗いが可能な「ウォッシャブル」、触れても熱くない「セーフ・トゥ・タッチ」を新たに投入。デザイン性を高めた「パレ」シリーズも取りそろえる。(七)


メーカー名 グループセブ ジャパン
ジャンル  電気ケトル
発売日   2020年1月23日
価格    税込5000円前後