Suica対応で実用性アップ


 先日、iPhoneやApple WatchがPASMOに対応したことがニュースになった。スマートフォンによるコード決済が普及してきたが、端末をかざすだけの非接触決済の便利さは別物。多くのユーザーの歓迎ぶりからも需要の高さがうかがえた。

 スマートウォッチ界隈で隠れた人気を誇るソニーのwenaシリーズの新モデルも、このたび晴れて交通系ICカード「Suica」をはじめとした複数の電子マネーへの対応を発表した。wena 3は文字盤とバンドの幅がほぼ同じスリムなデザインを採用したスマートウォッチ。今回、バックル部に部品を集約することでバンドのカスタマイズの自由度がアップ。リリース時は3種類のバンドを用意している。

 トップシェアのApple Watchにはない魅力としては、1週間持続するバッテリがあげられる。約24時間の予備電力も搭載するので、もし外出先で電池切れしてもしばらくは電子マネー機能が使えることもうれしい。(雀)


メーカー名 ソニー
ジャンル  スマートウォッチ
発売日   2020年11月27日