その他

メーカーの販社施策に“変化” マルチベンダー化に配慮

2002/07/01 15:00

週刊BCN 2002年07月01日vol.947掲載

 中小企業向けシステム販社のマルチベンダー化で、メーカー側の販社支援策が大きく変化している。従来、中小企業向け市場は、全国に販社網を構築した富士通、NEC、日本IBMといった大手の独断場だった。だが、現在はハードでなくソリューション販売を重視する販社が増え、ハードはデルコンピュータのような直販メーカーを活用し、ソリューションだけを販売する販社も目立ち始めた。これを考慮し、大手メーカー側も販社との関係を見直し、新しいビジネスモデルの構築に乗り出している。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1