台湾が電脳の大国になると、派生するサービス機関や研究機関も必要となる。また、産業自体を影で支える調査機関や研究所なども政府主導で構成されるようになる。台湾を代表するIT関連の日刊紙「デジタイムズ(電子時報)」(台北市)を発行するデジタイムズ・パブリケーションの黄欽勇(コリー・フアン)社長は、東アジアのIT産業の未来に関して、日本からの技術移転の重要性を強調する。