住宅産業向けクラウドサービスにより、理想の家づくりを支援するK-engine。新築向けのサービスからスタートしたK-engineは、事業を拡大するにあたってリフォーム市場への参入を計画する。新築向けのサービスではスクラッチでシステムを開発したが、リフォーム向けでは約半年という短期間でシステム構築を完了させることを目標に、パッケージシステムの採用を検討。EC(電子商取引)パッケージの採用が決まりかけていたが、ギリギリのところで変更することになる。