歯科医院の経営に向けたコンサルティングやファイナンスなどの事業を手がけるジャパンデンタル(今井範嗣社長)は、開業を目指す歯科医師への融資データなどを社内で管理していることから、常に強固なセキュリティ対策を施す必要があった。選んだ製品は、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード)のUTM(統合脅威管理)アプライアンス。以前よりもセキュアな環境を整えることができただけでなく、運用面、コスト面の軽減にもつながった。