その他

さくらインターネット “高火力”な専用サーバーを自社開発 今春に試験運用、夏には正式リリースへ

2016/03/17 20:48

週刊BCN 2016年03月14日vol.1620掲載

 さくらインターネット(田中邦裕社長)は、大量の計算資源を必要とする事業者向けに深層学習(ディープラーニング)やビッグデータ分析など、演算に特化した専用サーバー(ホスティング)型の「高火力コンピューティング」と呼ぶサービスの提供を開始する。今春には、試験的に演算基盤を一部事業者に「パイロット版」として提供し、利用環境に対するフィードバックを受け、改善を施し、今夏に正式リリースする。利用者は、同社が展開する専用サーバーと同じく簡単な手続きでストレスなく使うことができる。研究部門をもつ企業や大学の研究機関などに利用を促し、専用サーバー事業を次の成長領域にする。(谷畑良胤)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

外部リンク

さくらインターネット=http://www.sakura.ad.jp/