国産クラウドベンダーは、昨年の秋、IaaSを月額500円で提供する戦略を打ち出した。クラウドを、ユーザー企業にとって心理的に受け入れやすいとみられる「ワンコイン」で売り込むことによって、外資系ベンダーとの競争に正面から立ち向かう。果たしてビジネスとして成り立つのか。ベンダー各社に、ワンコインクラウド戦略についてたずねた。(取材・文/ゼンフ ミシャ)