富士通クライアントコンピューティング(FCCL)がレノボグループの企業として再スタートを切ってから、まもなく1年が経過する。その間、「FUJITSU」ブランドのPCビジネスを推進する一方、PCの枠にとどまらない新たなコンピューティングデバイスの開発にも着手した。この1年の動きから見えてきた、FCCLの生きる道とは――。(取材・文/大河原克行)