“コロナショック”を境として、わずか数カ月の間に企業の労働環境は大きく変わった。また、近年個人のワークライフバランスに対する意識が変わり、雇用の形も変化しつつある。その結果、企業では人事評価制度の変更をはじめ、人材戦略を見直す必要性に迫られている。先行きが不透明な時代を迎え、国内の労働力人口も減少していく中で、企業が生き残っていくためには、「“人材”管理」を計画的に実行していく必要がある。
(取材・文/石田仁志 編集/日高 彰)