ソフォス
セキュリティとコントロールを1つのソリューションで
注目のNACも利用できる「Sophos Endpoint Security and Control」

統合したコンソールでのコントロールを実現

クリックで拡大 ソフォスは、エンドポイントに軸足を置いたセキュリティソリューション「Sophos Endpoint Security and Control」を提供し、市場でも高い評価を獲得している。ワンソリューションで、アンチウイルスやアンチスパイウェア、クライアントファイアウォール、脆弱性アセスメントなど広範囲なセキュリティ対策を施すことが可能だ。

 これまで多くの企業は課題ごとにポイントソリューションを導入してきた。その結果、ポイントソリューションごとの管理・運用を余儀なくされ、多くの時間と工数を必要としている。「Sophos Endpoint Security and Control」は、Windows、Mac OS X、Linux、UNIXなど幅広いプラットフォームに対応し、統合したコンソール管理が行えるソリューションだ。競合製品を利用している環境下では、競合製品を削除してからインストール可能で、導入の工数も大幅に削減できる。「“Sophos Endpoint Security and Control 8.0”では、コントロールの機能が強化されています。セキュリティや生産性の低下などをもたらす未承認アプリケーションの利用を制御する“アプリケーションコントロール”やUSBフラッシュメモリなどのリムーバブルデバイス、ワイヤレスネットワークプロトコルなどのデバイスを管理する“デバイスコントロール”を実現しています」(営業課長の大西誠氏)とし、企業課題となっている対策をワンソリューションで提供している。

エンドポイントでのNACがトレンドに

 同ソリューションの中でも特に注目されているのはNACである。従来NACは、ネットワークやビジネスプロセスの変更を余儀なくされ、導入・運用にコストがかかるとして、一部の企業でしか導入されてこなかった。エンドポイントでのNACをソフトウェアで実現したことで、課題とされてきた導入の障壁を低減する。これまでNACを導入できなかった企業にとっても朗報と言えよう。「“Sophos Endpoint Security and Control”では、シンプルで使いやすさを重視したNACを提供しています。柔軟性や拡張性を求められるお客様には、“Sophos NAC Advanced”を用意しています。“Sophos Endpoint Security and Control”からのアップグレードも可能です」と、営業・企画本部長の牛込秀樹氏は語る。

 「Sophos Endpoint Security and Control」や「Sophos NAC Advanced」は、ユーザー課題を解決するばかりか、ディストリビューターやSIerなど、それぞれのパートナー企業の付加価値として利用できる。ソフォスはパートナー支援体制も強化し、セミナーやトレーニングの実施など、パートナーの特徴に合わせて展開している。付加価値の高いソリューションを提供することで、提案の幅を広げることにもつながる。同社の展開に市場からの期待も大きい。


ソフォス=http://www.sophos.co.jp/

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