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ERPは“経営資源の有効活用”、顧客の競争力拡大に貢献

ワークスアプリケーションズ 代表取締役CEO 牧野正幸

取材・文/安藤章司 撮影/ミワタダシ

2004/04/12 18:03

牧野 正幸

週刊BCN 2004年04月12日vol.1035掲載

 ERP(統合基幹業務システム)パッケージ開発のワークスアプリケーションズは、カスタマイズを一切行わない直販スタイルで急成長を遂げている。大企業が必要とするさまざまな機能をパッケージで網羅することで、導入や運用コストを削減し、納期短縮も実現。パッケージで節約できたIT投資の余力は、「企業の競争力の源泉であるコアコンピタンス(中核領域)の強化に振り向けるべき」と、牧野正幸・代表取締役最高経営責任者(CEO)の“IT投資論”は明快だ。

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