成田明彦社長兼CEOがセキュアブレインを設立して約1年半が経過した。シマンテック日本法人を1人で立ち上げ、10年間トップとして企業の成長を持続させてきた。その実績と経験をもとに成田氏が次に挑んだ道が、「世界で通用する国産セキュリティソフトウェア会社」の設立だった。世界でも類がないフィッシング対策ソフト専門会社が世界市場を見据え、着々と存在感を示し始めている。