固定資産・リース資産管理パッケージ開発・販売のプロシップは「減価償却制度」が40年ぶりに改定されたことをきっかけに、大幅に業績を伸ばしている。今年4月にはリース会計の新基準が適用される。これにより、来年度(2009年3月期)以降は、リースオンバランス化対応のためのシステム再構築の動きが広がり、さらなる成長が見込まれている。「常に研究開発と人に惜しみなく投資する」(川久保真由美社長)ことで、経常利益率25%以上を安定的に計上する体制をつくり出す考えだ。