実父からバトンを受け社長に就いた。それから約2年半、昨年12月に株式上場先を大証ヘラクレスから東証2部に変更した。景気後退がIT業界にも影を落とすが、今年度の業績見込みは売上高、営業利益ともに過去最高を計画。「町のPCショップ」から始まったソフトクリエイトは、今やパッケージをベースとしたSIerに姿を変え、利益率10%超の有力企業へと進化した。 木村剛士●取材/文  大星直輝●写真