ITコンサルティングファームとして業界に名を馳せてきたフューチャーアーキテクト。直近では、3期連続で過去最高の連結売上・連結利益をたたき出し、のりに乗っている印象だ。そんな同社は今年4月、創業27年目にして持ち株会社制に移行し、旧フューチャーアーキテクトが持株会社のフューチャーに商号を変更、そして新たに事業会社のフューチャーアーキテクトを新設した。その狙いとは何なのか。フューチャーアーキテクトの社長CEOを務める東裕二氏に話を聞いた。