日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)は今年10月で、「社団法人化20周年」を迎えた。企業や企業内個人が使うITを提供する有力販売店が集まる同協会は、時代の変遷に応じ、時宜にかなった調査やセミナー、視察などの活動を展開してきた。社団法人化から半分以上の年月、代表者として大役を務める大塚裕司会長(大塚商会社長)は、「ITで日本を強くする」と、今後も中堅・中小企業を中心に国内のIT化に力を注ぎ込んでいく方針だ。