「電話」をITで制御するテクノロジーで世界最大手のアバイア。昨年1月のチャプター11(連邦倒産法第11章に基づく再建手続適用)申請前後には、コールセンターソリューション事業の売却もささやかれたが、結果的には競争力のあるコア事業を保持したまま再建を果たすことに成功した。国内では得意のコールセンターに加え、働き方改革の機運を追い風として、一般企業向けにもコミュニケーション改革の提案を強化していく。