固定資産システムを中心とした総合資産管理ソリューション専業ベンダーであるプロシップの成長戦略が新たなステージに入った。2019年1月に国際財務報告基準の新リース会計基準(IFRS16)が適用される中、4月に新たに就任した山口法弘社長は、ソリューションのカバー範囲の拡大と新規顧客層の開拓に乗り出す。