コロナ禍でSaaSアプリケーションの需要が大きく高まった。2017年から日本語版が提供されているビジネスチャットツール「Slack」もその一つで、スラック・ジャパンの佐々木聖治日本法人代表は、グローバルの状況について「普通に活動していたら、想像できないような成長率になっている」と話す。一方で、国内ユーザーからの期待の高まりも感じており「期待を裏切らず、超えていきたい」と意気込む。グローバルで2位の日間アクティブユーザーを抱える日本市場の戦略などについて、佐々木日本法人代表に聞いた。