ダイワボウ情報システム(DiS)は、今年の地域重視第1弾として、1月22日(火)に「miniDiSわぁるどin松江」を島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)で開催する。

 「miniDiSわぁるどin松江」は島根県下の販売店、ユーザー、教育関係者を対象とする。中央で開催する「DiSわぁるど」の地域版としての位置付けだが、「地域の現状に見合ったソリューション提案を徹底、不況化での地域活性化を支援する」(DiS松江支店長・安宅淑哉氏)ことに重点を置く。

 具体的には、現在大きな問題となっているコンピュータ・ウィルス対策をはじめとするネットワーク・セキュリティと、島根県市場でも急速に需要が高まっている無線LANに注力する。またユーザーから期待が高まっている遠隔地会議システムや、進化を遂げるカラーレーザープリンタの現状と展望などを紹介する。

 趣旨に賛同したエプソン販売、アライドテレシス、トレンドマイクロ、フジカラーサービス、ITエージェントの5社が協賛。島根県市場で初のマルチベンダーによるソリューション・フェアとして開催する。