メディアドライブ(谷村外志男社長)は、小型専用スキャナ付き名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリングv.1.0」の機能アップを実施し、マイクロソフトのアウトルックなどのソフトと名刺データの連携に対応した。

 「やさしく名刺ファイリング」は、小型専用スキャナを付属したOCR機能搭載の名刺管理ソフト。 同社が長年蓄積してきた文字認識技術(OCR)を名刺用に採用し、高い認識率を実現している。 自動判別機能によって、横書き・縦書きなど名刺の方向を気にせず簡単にスキャンできる。価格は1万3800円。

 今回の機能アップでは、ユーザーからの要望が高かったアウトルックとのデータ連携を実現した。 同ソフトで構築した名刺データをアウトルック2000/2002、アウトルックエクスプレス6で利用可能なCSV形式にデータ出力できるようにした。 このほかに「BIG 顧客管理Pro」、「顧客奉行」、「ケータイエディ4」、「システム手帳職人 V3.0」などとの連携も追加している。

 なお、機能のアップデートは、製品の自動アップデート機能を使い、作業を意識することなく無償で機能アップすることができる。アドレスはhttp://www.mediadrive.co.jp/