シマンテック(成田明彦社長)、KIWI(藤川忠彦代表取締役)、KCOM(阿久津敏幸社長)の3社は、KIWIの提供するインターネット接続サービス「KIWI inter net」の全会員向けに、9月5日からウイルスチェックサービスを提供することで提携した。

 今回のサービスは、「KIWI internet」全会員の送受信メールに対し、シマンテックのウイルス対策ソフトを導入したKCOMデータセンターを経由することでウイルスチェックを行う。

 シマンテックでは24時間365日稼動で新種ウイルスへの迅速な対応を行う。

 KIWIでは、今後、法人企業向けホスティングサービスにおいても、同ウイルスチェックサービスを標準化することで調整を行っており、シマンテックはウイルス対策の最新技術を、KCOMはデータセンターを提供することによって、積極的にウイルス対策サービスの強化を図っていく計画。