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Swingtide、ウェブサービスの相互運用検証ツールを発表
2002/10/21 16:32
週刊BCN 2002年10月21日vol.962掲載
ウェブサービスによるシステムの試験的実装が各市場で進められているが、ベンダー間によるウェブサービス部品の実装方法の違いから、システムを構成する各種ウェブサービス間の相互運用性に問題が発生することへの懸念が高まっている。
Swingtideが年末に発表する製品は、ウェブサービス部品(XML、UDDI、SOAP、WSDLなど)のベンダー間相互運用性を検証することで、システムの実装作業を支援する。
ウェブサービスシステムの機能性や安定性を最大限にまで最適化するために、システム内のさまざまな部分を微調整するような作業を円滑に進めるためには、このようなツールの利用が必須だと関係者は説明する。
利用価値の高いウェブサービスシステムを構築するために必要となる各種の開発検証ツールは、今後さらに多くの企業の参入によって、大きな市場へと発展していく気配が感じられる。
ウェブサービスによるシステムの試験的実装が各市場で進められているが、ベンダー間によるウェブサービス部品の実装方法の違いから、システムを構成する各種ウェブサービス間の相互運用性に問題が発生することへの懸念が高まっている。
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