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さくらや 「新宿パソコン」発売
2003/03/31 19:14
週刊BCN 2003年03月31日vol.984掲載
さくらや(羽倉秀秋社長)は、ローコスト・ハイパフォーマンスのパソコン「新宿パソコン(SH-1000H/B)」を発売した。価格は6万4800円。最新型シャープ製15インチTFTカラー液晶モニタとのセットモデルが9万4800円。月産台数は1000台。
「新宿パソコン」は、パソコンの買い替えユーザーを視野に入れ、“すっきり&しっかり”が開発コンセプトのモデル。DVD鑑賞や音楽CDの作成など、活用シーンの高いパソコンになっている。
スペックは、CPUにインテルセレロン1.7GHzを搭載。40倍速CD-R・12倍速CD-RW・16倍速DVD-ROMのコンボドライブ、メインメモリ256MB(DDR SDRAM)、LAN(RJ45)ボードを内蔵。また、外部接続端子に4つのUSB端子、PCIスロットを3基配置し、高い拡張性を備えている。ボディカラーはホワイトとブラックの2色。ライフスタイルおよび住環境に合わせて選択することができる。
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