エムオーテックス(MOTEX、高木哲男社長)は、今年の重点課題としてサポート体制の強化など、販売店支援体制の充実に力を入れる。

売上倍増ペースを維持

 ログを取ることで内部からの情報漏洩対策にも威力を発揮する「Cat3」に代表される「LanScopeシリーズ」が好調な同社は、「売上高は4年連続で倍増ペースを維持している」(神戸仁取締役)という。そんななか、販売店からの要望が高かったのが、サポート体制の強化だった。

 「ネットワークのなかで使用されるソフトだけに、販売店から同行営業や一緒にシステム構築に当たって欲しいという要望はいただいていた。今年は、営業担当者のスキルをさらに高めるとともに、サポート部隊も強化。販売店の要望にできるだけ応えられる体制を作っていく」意向だ。