松下電工、インターネット総合研究所など8社は、次世代プロトコル「IPv6」実用化のために「IPv6 センサーネットワーキングコンソーシアム」を7月に設立する。異業種企業間での連携を強化し、IPv6に関連する具体的な応用事例・アプリケーションの実践を行っていく。

 IPv6普及・高度化推進協議会会長の村井純・慶應義塾大学環境情報学部教授をオブザーバーに迎え学術機関との連携も図る。7月から会員企業を募集し、8月から活動を開始する予定。月例会のほか、各社の事例発表などにより、情報の共有を図る。

 松下電工、インターネット総合研究所以外の参加企業は、NTTコミュニケーションズ、日建設計、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業。