社会経済生産性本部(JPC-SED)は、米国の最先端IT動向を探る「2003年 米国CRM/BI視察団」を11月2-9日の日程で実施する。同本部の主催、情報サービス産業協会(JISA)、日本貿易振興会(JETRO)の後援により開催するもので、石崎純夫氏(イーオス取締役会長、青森大学工学部客員教授)をコーディネータに、米国企業のCRM(顧客情報管理)とその最新戦略情報ツールであるBI(ビジネスインテリジェンス)をテーマに、ユーザー企業訪問、カンファレンス参加、大手ベンダー訪問などを行う。
BIとは、企業などに毎日蓄積されるデータからビジネスに有用な知識を抽出し、新規顧客の発掘や収益拡大につなげるソリューション。経営者から業務担当レベルまでの迅速な意思決定を支援するツールとして、特にCRMとの相乗効果が高いとされる。
参加費は、主催・後援団体会員が64万円から、一般が74万円から。申し込み締め切りは10月1日。
問い合わせは、社会経済生産性本部国際部(電話03-3409-1124、FAX03-3409-5880、
http://www.jpc-sed.or.jp/ird/businessresearch/)まで。