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富士通長野システムエンジニアリング Linux関連サービスを体系化

2004/01/19 20:19

週刊BCN 2004年01月19日vol.1023掲載

 富士通長野システムエンジニアリング(河北英夫社長)は、Linuxの導入設計から運用まで一貫したサービスを体系化し、販売を開始する。

 Linuxは、購入コストが安価なうえに安定性に優れていることから、サーバーOSとして業務での利用が急速に拡大している。今回のサービスは、同社が多くのLinux運用環境構築を通じて培ったノウハウを基にサービスを体系化し、導入設計から運用サポート・システム拡張まで、ユーザーに最適なLinuxソリューションを提供していく。

 ソリューションの内容は、①ユーザーの利用用途に沿って最適なLinux運用環境を設計する「Linuxシステム設計支援サービス」(1サーバー21万円から)、②Linuxサーバーの処理能力を十分に発揮できるよう運用環境をセットアップする「Linuxサーバー構築サービス」(1サーバー23万5000円から)、③Linuxサーバーの安定した特性をさらに生かすクラスタリングを行う「クラスタ構築サービス」(基本パターン:1システム180万円から)、④Linuxサーバー運用に関する技術的な質問に電話/メールで答える「LinuxサーバーQ/Aサービス」(年額5万円から)──などを用意している。
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