応研(原田明治社長)は、10月26日の仙台会場を皮切りに、全国6会場で「大臣フォーラム’05」を開催する。同社としては初めてのエンドユーザー向けセミナーとなるが、原田社長は「当社の製品も幅広くなり、日々進化もしている。その実態をより深く知ってもらうにはセミナーが最適と判断した」と狙いを語る。

 開催地と日時は、①仙台会場(メルバルク仙台)=10月26日、②名古屋会場(マナハウス)=11月2日、③東京会場(世界貿易センタービル)=11月9日、④大阪会場(阪急グランドビル)=11月17日、⑤広島会場(メルバルク広島)=12月6日、⑥福岡会場(福岡ガーデンパレス)=12月8日。

 イベント内容は、事前登録が必要なメインセミナーと、参加自由なソリューションセミナーからなる。メインセミナーでは、午前中(10時30分-12時)はパートナー向けに「応研の06年度戦略」を説明する。午後は、エンドユーザーを対象に、仙台会場の場合は、マイクロソフトがウィンドウズサーバーシステムの今後のロードマップなど、あずさ監査法人が公益法人会計基準の改正ポイントと対応策について、PFUがe-文書法への対応ポイントについて説明する。