マイクロソフトは、8月15、16の両日に徳島市内で「エグゼクティブ・サミットin徳島」を開催し、全国からマイクロソフトパートナーおよびユーザーが多数詰めかけた。

 15日に開催されたエグゼクティブ・セミナーでは、マイクロソフトの小川秀人・業務執行役員エリアビジネス統括本部長が「創世、そして飛躍へ」と題した講演を行い、「People ready business」「New World of Work」といった最近のビジネススローガンをベースに、新製品のロードマップとパートナーシップ強化の方針を語った。

 また、小川本部長は話題のCRM「ダイナミクス」についても言及。この秋の目玉としてダイナミクスを通じて「消費者へ驚きと感動を提供する」と話し、マイクロソフトパートナーのビジネスチャンス到来を示唆した。

 続いて野球の四国アイランドリーグを運営する元西武ライオンズの石毛宏典コミッショナーが「四国アイランドリーグの挑戦」と題した記念講演を行い、「四国アイランドリーグを四国地区地域活性化の起爆剤としたい」と抱負を述べた。

 サミット参加者はセミナー受講後、徳島市で開催中の阿波踊りに参加。有名な娯茶平連とともにマイクロソフト連を結成し、総勢380人による阿波踊りを披露した。

 マイクロソフト連の阿波踊りへの参加は今回で5回目になる。マイクロソフトのパートナーや社員がそれぞれの持ち味で踊りを楽しんだ。