マクニカネットワークス(宮袋正啓社長)は8月21日、オランダのセーフブート社製の携帯端末向けセキュリティ認証・暗号化ソフト「SafeBoot Device Encryption for Windows Mobile」を9月30日に発売すると発表した。

 スマートフォンやポケットPCなどの携帯端末向けのOS「Windows Mobile」に対応した暗号化ソフト。デバイスの内蔵ストレージの暗号化に加えて、デバイスに接続した外部メモリも同様に暗号化が可能。これにより、スマートフォンやポケットPCの盗難・紛失時における情報漏えいのリスクを最小限に抑えられる。

 主な機能は、パスワードによるログオン認証、Outlookメール、アドレス帳、予定表などのPIMデータの暗号化、指定ファイル/フォルダの暗号化、外部メモリの暗号化/アクセス制御、パスワードルールの集中管理など。