エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米BCL Technologiesが開発したPDFプログラミングソフトの新版「BCL easyPDF SDK 5.1」を発売した。

 ASPやJava、PHPなどさまざまな開発言語のアプリケーションが作成したデータからPDFを作成・編集するソフト。開発言語は10種類以上をサポートする。最小3行のコーディングで実装できるほか、無制限マルチスレッドに対応する。

 新版で新たにJavaをフルサポート。Javaブリッジで結合することで、プログラマはJavaベースのアプリケーションを容易に開発できるという。Web/HTML機能も強化し、大容量のPDFをWebサイトで迅速に閲覧するためのリニアライズ機能も付加。また、「Acrobat Reader」を使わなくてもPDFを印刷可能にした。税別価格は、1サーバーライセンス33万円。