アラジンジャパン(アラジン、小坂優社長)は、Microsoft .NET Framework 3.0で開発したソフトの不正コピー防止機能などを持つ知的財産保護ソリューション「HASP SRM v 2.50」を発売した。価格は5800円からで、年間20万個の販売を目指す。

 Flamework3.0対応の.NET Envelpeを使いアプリケーションソフトをメソッドレベルで自動的に保護し、ライセンスを割り当てる。ソフトベンダーは、1クリックで各メソッドに対する自動的なプロテクションやライセンス発行を適用可能。ソフト開発者は、ソースコードにアクセスすることなく、ライセンス保護をかけられるという。

 また、ライセンスオーダーの作成や更新および製品キーの作成を、ソフトベンダーのCRMやERMシステムに統合できる「ビジネススタジオサーバAPI」機能を搭載。ライセンス使用のデータを一元管理でき、販売データの管理に役立つという。