グレープシティ(馬場直行社長)は10月23日、日本IBM(大歳卓麻社長)の「IBM Lotus Notes 8」で動的にチャートを作成する「WebCharts3D 5.2 J for IBM Lotus Notes」を11月下旬に発売すると発表した。

 「Lotus Notes 8」が採用するプラットフォーム「Eclipse」との親和性が高く、SWT形式のソースコードを自動生成。「IBM Lotus Notes 8」で作成した文書をグラフ化する。30種類のチャート形式をサポートしデータを最適なスタイルに加工・出力できる。

 色やタイトルの位置などの書式情報はスタイル定義としてXML形式で管理。外部ファイルとして出力・保存が可能だ。同じデータソースから折れ線グラフや棒グラフを作成し、画面上での切り替えできる。

 販売価格は、1開発ライセンスと25本の配布ライセンスのパックで52万5000円。配布ライセンスはクライアントに応じて5000本までのパックモデルを用意する。