サティヤム コンピュータ サービス リミテッド(サティヤム)は、第2四半期決算を発表した。米国会計原則ベースの業績は、売上高が前年同期比44.8%増の5億9600万ドル、純利益が同55.6%増の1億190万ドルで増収増益を達成した。

 第2四半期中にFortune500企業に入る8社を含め37社の新規顧客を獲得。新規案件が増加したことなどが寄与した。また、アジア太平洋および中東、インド、アフリカ地域の売上高が27%上昇、欧州地域での売り上げが17%増加したことも貢献した。

 サティヤム本体の従業員数は、1889人の研修生を含め3037人が新たに加わり、第2四半期末時点で4万1423人体制になった。子会社なども含めたグループ総従業員は4万5767人となった。