東芝ソリューション(梶川茂司取締役社長)は11月1日、解像度3840×2400の高精細液晶ディスプレイを発売した。写真などと同等レベルの高画質表示が可能で、超高精細な画面表示が要求される地図情報や航空写真、美術館システム向けを主な利用用途として販売する。価格は207万9000円から。

 ディスプレイは、22.2V型のカラーTFT液晶を採用。A3サイズを等倍表示できる。200dpiの高精細度できめ細やかさを実現する。輝度は235cd/m2で、表示色は1677万色。視野角は左右120度、上下100度。サイズは幅56.7×高さ×52.4×奥行き22cm。高さは調整可能。