ビッツテージ(丸山勇人社長)は11月13日、コールセンター機能のASPサービス「keepa(キーパ)」を、PCショップ「DOS PARA」経営のサードウェーブ(尾崎健介代表取締役)に納入したと発表した。

 「keepa」は、インターネットと電話回線があれば、短期間でコールセンター業務に必要なPBXやCTI、レポーティング、通話録音などの機能を利用できるASPサービス。

 今回サードウェーブは、顧客サポート体制と通販サービスの運用を見直していたなかで、コールセンター設備の導入を検討。既存電話回線を利用して短期構築可能で、低予算運用できる「keepa」を選んだ。