NECネクサソリューションズ(NECネクサ、渕上岩雄代表取締役執行役員社長)は11月13日、SMB(中堅・中小企業)向けの営業支援システムの開発・販売でソフトブレーン(松田孝裕社長)およびNEC(矢野薫代表取締役執行役員社長)と協業した。

 ソフトブレーンのSFAソリューション「eセールスマネージャー」と、NECの実行基盤製品「WebOTX Application Server」を組み合わせ、NECネクサが営業およびSIを手がける体制を築いた。SFAソリューションの利用がまだ進んでいないSMBに対し、営業プロセスの「見える化」ソリューションとして売り込む。NECネクサでは、優位性を示すために、ユーザーがシステムを検証可能な施設「Walk In Solution Center」を設置する。

 協業に伴い、「eセールスマネージャーVer.7.0」と「WebOTX Application Server V7.1 Web Edition」、「NEC Express5800」サーバー2台に導入支援とサーバー構築、ソフトインストールの3サービスを合わせたセットモデルを商品化した。

 なお、キャンペーンとして、50ユーザー向けセットモデルを、通常価格1657万8300円からを1240万からに値下げし、100ユーザー向けセットモデルは、通常価格2982万4100円からを1950万円からに値下げして販売する。