エクセルソフトは12月4日、SOAおよびXMLアプリケーションのパフォーマンス向上ツール「インテル XML ソフトウェア・スイート 1.0」を発売したと発表した。

 LinuxおよびWindows向けのC++とJavaソフトウェア・ライブラリの総合ツールで、SOAシステム構築時に問題になるパフォーマンス低下を改善する。W3CやOASISの複数の標準に準拠しているため、既存のXML環境へ統合できるほか、XMLドキュメント変換に対応するように最適化した。

 スイートモデルには、「インテル アクセラレーター」「同 パーシング・アクセラレーター」「同 スキーマ・アクセラレーター」「同 XPath アクセラレーター」の4タイトルが含まれている。

 ラインアップは、開発者ライセンスとプロダクション・サーバー用ライセンスの2種類。開発者ライセンスは、C/C++Windows版、同Linux版、Java環境Windows版、同Linux版の4タイトルで価格はすべて7万1715円。一方、プロダクション・サーバー・ライセンスも開発者ライセンスと同じ環境向けラインアップを揃え、価格はすべて71万8200円。