マイクロソフトは12月13日、IT技術者対象の技術的認定資格制度「マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)」で、次期サーバーオペレーティングシステム「Windows Server 2008」に対応した新資格の日本語試験を開始すると発表した。同時に期間限定の割引きキャンペーン「Windows Server 2008 スタート ダッシュキャンペーン」も開始する。

 製品出荷に先立って対応試験を開始するのは、MCPプログラム開始後初めての試み。今回の試験は、すでにWindows Server 2003トラック「MCSA」と「MCSE」資格を取得済みの人を対象にしたアップグレード試験。試験配信会社プロメトリックが運営する全国47都道府県、約200の試験会場で実施され、12月13日に予約受付を開始し、12月20日より受験が可能となる。

 「Windows Server 2008 スタート ダッシュ キャンペーン」は、08年3月31日までの期間限定で、MCP試験70-648、70-649の受験料を通常価格1万5750円から9450円に割引きする。また、08年2月29日までに受験予約を完了した先着100人を対象に、マイクロソフト プレス刊行自習用教材「Windows Server 2008テクノロジ入門」を提供する。08年3月31日までに資格取得をした人全員にMCTSオリジナルノベルティをプレゼントし、さらに抽選で50人に特別記念品を進呈する。

 このほか、08年3月31日までに資格取得をした先着200人に「TechNet Plus Direct」を無料で提供するほか、先着201人以降500人までには通常価格3万9000円のところ35%割引きの2万5350円で提供する。